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保険の豆知識

「11月29日」は何の日???

2018/11/29 保険の豆知識

今日は何の日??

「1129」という語呂合わせから、「いい肉」の日ということを思い浮かべた方が多いかと思います。私もその一人です。

 

ただ、11月29日にはその同じ語呂合わせから、「いい服」の日でもあるのです。

「着る人が着心地に満足し、大人になれば自分の子どもに着せたくなるようないい服をつくる」その気持ちを新たにする日として制定されているようです。

(学生服と体操服のトンボ「いい服とは」より:http://www.tombow.gr.jp/corporate/branding/)

 

私たちの生活には、「衣食住」が欠かせない要素としてあり、いい服は「衣」にあたります。

ファストファッションのお店も近隣に増え、子供服のコーナーもいろいろなブランドでどんどん増えてきております。

洋服は、生活必需品としてだけではなく、生活を明るくするためにも大切なものです。

 

そして、この「服」について、保険の相談を受ける中でご案内すると驚かれることがありますが、

それは何だと思いますか??

 

それは、「服」などの服飾類、肌着類、身回品は、

火災保険の保険対象「家財」の中に含まれるということです。

 

万が一の事故の内容と加入されている火災保険の補償プランによって、保険による対応が可能な場合があります。

家財というと、皆さん、大きな家具や家電を思い浮かべる方もいらっしゃいますが、

実は、服も家財によって守られるのです。

「服って言っても、一枚一枚は大した値段じゃないし・・・」と仰る方もいらっしゃいます。

もちろん、一枚一枚で考えるとそういったこともございますが、

普段の生活の中で装備されている一週間の服や身の回り品をピックアップしてみると、

事故がなかった日常の状態に再び戻すために買い直す費用は、小さな出費で済まないことでしょう。

また、それをご家族単位で考えると費用も大きくなります。

 

              

 

まずは補償があるのかどうか、それに加えて、補償される金額につきましても、

ぜひ一度、全体として確認・見直されることをオススメしています。

 

家の中にある家財によることはもちろん、

同居されている人数や家族構成によって、必要金額などは異なってきます。

一般的な家財の保険金額設計の目安などご案内できる一覧表がございますので、

ご不安な点や、ご不明な点がございましたら、当代理店までお気軽にご相談ください。